文化・芸術

2018年3月 3日 (土)

マンガ教室 2018

今日は桃の節句。
今年も京都精華大学のご協力で、小学校高学年向けのマンガ教室を開催しました。
今回でついに8回目、10周年まであと少しです。

参加申し込みは昨年と同じ9名でしたが、当日欠席が3名あり、わずか6名での開催となりました。
6名の内訳は、4年生2名(男女1名)、5年生3名(女子3名)、6年生1名(男子)です。

講師の方は、引率のマンガ学部O先生、昨年も講師を務めてくれた3回生Hさんをリーダーに、3回生Yさん、2回生I君、2回生Hさんの合計4名が学生講師となりました。
ほとんどマンツーマンの個別マンガ塾スタイルになりました。(笑)
Manga_school_2018_1

今年のテーマは、「最近あったできごと」か「ひなまつり」で、テーマに沿ったストーリーを考えます。
「最近あったできごと」を選んだ子ども達で多かったエピソードが、「友達とのケンカと仲直り」です。
今年のトレンドなのかも知れません。(; ̄ー ̄A

Manga_school_2018_2

私もスタッフ仕事の合間にマンガを書いて、学生講師に講評していただきました。
テーマは「ひなまつり」からの「最近あったできごと」です。

Manga_school_2018_3

某ムー○ンが良く描けている、との評判でした。
本当にそっくりですから、「ムーミン マグカップ」で検索してみてください。(* ̄∇ ̄)ノ

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2017年2月25日 (土)

マンガ教室 2017

今年も京都精華大学のご協力で、小学校高学年向けのマンガ教室を開催しました。
今回で7回目、本当によく続いていると思います。

参加者は昨年と同じく、例年の半数以下の9名でした。
内訳は、4年生4名、5年生0名、6年生3名、オブザーバー参加の中学3年生2名です。

マンガ学部のO先生は今回は所用でご欠席となり、昨年も講師を務めてくれた4回生男子のT氏と、3回生女子2名、2回生女子1名の合計4名が学生講師を務めました。
Manga_school_2017_1

小学4年生の時から参加している娘②(写真右)も、あと少しで中学卒業。
親友のMちゃん(左)と一緒にオブザーバー参加するのも今年が最後になります。
Manga_school_2017_2

今年のテーマは、「ぼくの(わたしの)お友達」か「今年1年間の思い出」で、テーマに沿ったストーリーを考えます。
例年よりもテーマが扱いやすかったのか、みんなスラスラと下書きを描き始めていました。
Manga_school_2017_3

私も「私の友達」のタイトルで、4コママンガを描いてみました。
早く描けたのでサッとペン入れをして、後でセリフを活字にしてみました。
Manga_school_2017_4
講評の時間は席を外していたので、直接コメントは伺っていませんが、結構評判は良かったらしいです。

来年も楽しいマンガ教室が開催できると嬉しいですね。
マンガ教室万歳!!(ノ≧∇≦)ノ
 

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2016年2月27日 (土)

マンガ教室 2016

今年も京都精華大学のご協力で、小学校児童向けのマンガ教室を開催しました。
なんと今回で6回目となります。

今年は開催日が他のイベントと重なってしまったようで、参加者は例年の半数以下に。
4年生1名、5年生3名、6年生3名、オブザーバー参加の中学2年生2名、合計9名の少人数クラスになりました。

マンガ学部のO先生引率の下、昨年も講師を務めてくださった4回生のKさんを筆頭に、3回生2名、2回生1名と合計4名の学生講師が熱心に指導してくださいます。

Manga_school_2016_1

マンガのテーマは、「最近あったできごと」もしくは「私の(ぼくの)たからもの」。
事前に連絡していたので、みんな楽しげなアイデアを考えてきていました。
学生講師の指導で、そのアイデアをストーリー化し、原稿用紙にコマ割りしていきます。

Manga_school_2016_2

小学生や中学生の作品とは思えない本格的なストーリーマンガの1ページに挑戦していて、凝ったコマ割りやデフォルメされたキャラクターなどがとても印象的でした。

逆に大人の私の方が、単純な4コマ漫画しか描けなくて恥ずかしい限りです。
でも、今年はキャラクターに特徴を出したノンフィクションマンガに挑戦しました。(笑)

Manga_school_2016_3

下書き状態ですが、セリフを活字にするだけで、ちょっと本格的なマンガに見えます。
また1年後のマンガ教室で続きが描ければ…と願って今日は筆を置きます。( ̄∇ ̄*)ノ

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2016年2月22日 (月)

雛飾り 2016

昨日2月21日(日)、今年も雛人形を飾り付けました。
去年は自分の誕生日と桃の節句をまとめて記事にしていましたが、今年は飾り付けた記録だけです。( ̄ω ̄;)

さて、次の雛人形の写真ですが、いくつか間違いがあります。
何でしょうか?

Hina_ningyo_2016   

正解は、
① 一番下の段に伊勢うどん(2パック)が飾ってある。
② 下から2段目に伊勢の神都麥酒(エール)が2本飾ってある。
③ 自撮りアプリのB612で撮影している。
でした。( ̄∇ ̄*)ノ
 

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2015年3月 2日 (月)

今日は誕生日、明日は雛祭

今日3月2日はkiisanの誕生日です。
明日3月3日は雛祭です。
今年も娘達の幸せを願って、雛人形を飾っています。(* ̄∇ ̄)ノ
Hina_ningyo_2015

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2015年1月31日 (土)

マンガ教室 2015

今日1月31日(土)は、京都精華大学のご協力を得て、5年目となるマンガ教室を開催しました。
小雪のちらつく朝9時から昼12時までの3時間、小学校の和室でしっかりとマンガの描き方を勉強しました。

講師は、京都精華大学マンガ学部4回生のHさん双子姉妹、3回生のKさんの女子学生3名に、引率のO先生です。
Hさん双子姉妹、Kさんとも去年の講師経験者で、来年はKさんがリーダーの予定です。

参加児童数は、4年生の男子1名、女子9名、5年生の男子1名、女子5名、6年生の男子2名、女子3名。
3学年合わせて、男子4名、女子17名、総勢21名の参加となりました。

Manga_school_2015_1

今年はとても本格的な教材レジュメもご用意していただきましたが、学生さんの著作物で了承をいただいていないため、残念がらブログにはアップいたしません。

しかし、講師の教え方が良いのは、教わった側の作品の出来栄えで十分に分かります。
どの児童の作品も例年に増して素晴らしいものばかりでしたし…

…当然、私が描いた作品も確実にクオリティが上がっています。(自画自賛)

Manga_school_2015_2

ぜひ、クリックで拡大表示して、レベルアップしたkiisanマンガをお楽しみください。

来年もマンガ教室が開催できることを願いつつ、これから自宅で一人打ち上げします。(* ̄∇ ̄)ノ

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2014年2月23日 (日)

雛飾り 2014

今年も桃の節句が近づいてきました。
例年と同様、桃の節句の一週間前になったので、雛人形を飾り付けました。

今年も去年と同じく、私一人での作業。
ヨメさんは卓球の試合に出掛け、娘達はゲーム機で遊んでいました。
今年は天気が良かったので、暖房の入らない座敷での作業も苦になりません。( ̄∇ ̄*)ノ
Hina_ningyo_2014_1

例年、飾り付けた雛段だけを撮っているので、本当に飾っているのか? 他所の家の雛人形じゃないのか? との疑問もあると思います。
なので、今年は雛飾りの前でポーズを決めてみました。
Hina_ningyo_2014_2
kiisan本人、初登場です。( ̄ー+ ̄)

今年の桃の節句、旧暦では4月2日だそうです。
それまでの間、娘達と全ての女性の幸せを願って、雛人形を飾っておきます。(* ̄ー ̄*)
 

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2014年2月16日 (日)

マンガ教室 2014

昨日2月15日(土)、京都精華大学のご協力を得て、4年目となるマンガ教室を開催しました。
去年同様に小学校の和室に集まり、9時~12時までの3時間、しっかりとマンガの描き方を勉強します。

講師は、京都精華大学マンガ学部3回生のHさん双子姉妹、同じく3回生のSさん、2回生のKさんと、合計4名の女子学生です。
Hさん双子姉妹、Sさんは去年の講師経験者で、Kさんが来年のリーダー候補になります。
なお、今年は引率のO先生が所用で来れず、4年目にして初めて学生さんだけでの開催となりました。
Manga_school_2014_1

今年はマンガのテーマも変更となり、新しい題目は「わたしのたからもの」です。
それに合わせて、指導用のプリントも新しく描き下ろしてくださいました。
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参加した児童数は今までで一番多く、4年生が11名(男子3名、女子8名)、5年生が6名(男子1名、女子1名)、6年生も6名(男子2名、女子4名)と、合計23名になりました。
みんなが熱心に紙に向かう姿は、まるでどこかのマンガ家のアシスタント部屋のようです。( ̄∇、 ̄)www
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6年生の娘②は、今回が最後の参加です。
学生さんの講評では、絵も話もしっかりと描けていると高く評価されました。
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私も去年より画力がアップして、学生さんから「かわいく描けています。」と褒めていただきました。( ̄ー+ ̄)b
でも、原稿用紙の有効範囲を越えてしまったのが減点でした。( ̄~ ̄;)
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毎年、子ども達に大人気のマンガ教室、今年も無事に終えることができました。
娘②の小学校卒業で、マンガ教室の主催は後任者に引き継ぐことになりますが、来年以降もできる限りお手伝いさせていただきたいと考えています。
何より、この年齢になっても、いえ、この年齢だからこそ、マンガを描く趣味を続けたいと思います。(* ̄∇ ̄)ノ

 

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2013年3月 3日 (日)

マンガ教室 2013

昨日3月2日(土)、今年も京都精華大学のご協力を得て、マンガ教室を開催しました。
去年と同様に小学校の和室で、朝9時~昼12時までのみっちり3時間コースです。

講師は、京都精華大学のマンガ学部の3回生Tさん、2回生のHさん姉妹(双子さんです)、Sさんの女性4名に、引率はいつものO先生。
Tさんは去年も来ていただいた学生さんで、今年はメイン講師を勤められました。

Manga_school_2013_1
右から、O先生、Tさん、Hさん、Sさん、Hさん。
Hさんは、どちらがお姉さんで、どちらが妹さんか分かりません。( ̄Д ̄;;

今回のテーマは、「最近あった出来事」と「私のイチオシ」の2つから選びます。
Tさんが手本と原稿用紙の使い方を描いて、子ども達に配ってくださいました。

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これだけでも、マンガ教室を開催した値打ちがあります。

参加した子どもは、4年生5名、5年生11名、6年生1名の17名にオブザーバー参加の中学1年3名、中学2年3名の総勢23名になりました。
中学生は、去年や一昨年のマンガ教室に参加した卒業生で、現在は中学の美術部員です。

早速、講師からネームの描き方やキャラクターの設定について、指導を受けます。

Manga_school_2013_3
ネーム考え中の娘②(右奥)と5年生仲間。
Tさん(右端)とHさん(左端)にアドバイスしていただいています。

ネームが描けたら、原稿用紙に下描きします。
マンガ教室では時間の都合で、下描きまでで講評を受けます。
ほぼ描き上がった娘②の下描き。

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犬のポーズの描き分けと、「ワンワンワンワン…」という擬音の描き方が良いと、褒められました。(* ̄∇ ̄*)

中学生はオブザーバー参加なので講評はありませんが、描き方のアドバイスやマンガ学部への進学のことなどを聞いていたようです。
こちらが中学2年の娘①の下描きです。

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小学生からは「上手い~」との声が聞こえてきました。
話はともかく絵に関しては中学生の中でも上手い方だと思います。( ̄∇、 ̄)親バカ

そして、このどうしようも無いのが私のネームです。
(いきなりネームにペン入れしてますが、画力が無いのでご容赦ください。)

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今年はありがたいことに、Tさんが背景の描き方をアドバイスしてくださいました。

1コマ目…◇◇(キラキラ)やバラの花
2コマ目…「ぶく」「ブク」の擬音
3コマ目…集中線
4コマ目…「バーン」の擬音
がTさんによる加筆です。

今年はどの子どもの作品もユニークで楽しいマンガばかりで、今までに以上に盛り上がったマンガ教室でした。
来年は娘②も6年生になるので、正規に参加できる最後になります。
ぜひ、ペン入れやトーンの使い方などの描き方教室も開きたいものです。(* ̄ー ̄*)/
 

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2013年2月24日 (日)

雛飾り 2013

今年の桃の節句、雛祭りは来週の日曜日。
1週間前になったので、急いで雛人形を飾りました。

例年同様、ヨメさんは卓球の試合、子ども達は居間でゲームしています。
今年も私1人で黙々と飾り付けました。
今日はとても寒くて、外はちょっと雪が舞う天気。
雛人形を飾っている間は暖房を入れられないので、泣き出したい程に手が冷たくなりました。

Hina_ningyo_2013

毎年同じ写真ようなですが、間違いなく今年の飾り付けです。( ̄∇、 ̄)
年末に和室の障子紙を張り替えたので部屋が明るくなり、雛人形も心なしか去年より華やかに見えます。

今年は旧暦3月3日が4月12日と遅いので、月遅れの4月3日まで飾っておきます。
どうか、娘達と全ての女性が幸せでありますように。(* ̄ー ̄*)
 

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