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2010年6月13日 (日)

都道府県擬人化コミック「うちのトコでは」に大ハマリ

今日、右前フェンダーをぶつけたRAV4を修理に出しました。
板金塗装修理で期間は1週間、費用はなんと79,000円になります。(T_T)
修理の間、無料でラウムを貸してもらえることになったので助かりました。
ネッツトヨタ京華 西京極店さん、代車ありがとうございます。m(_ _)m

それはさておき
閑話休題、一昨日から都道府県擬人化コミックにハマっています。

県民性マンガ うちのトコでは uchitoko

Uchitoko

著者  もぐら
発行日  2010年1月26日 第1刷発行、2010年2月24日 第4刷発行
発行所  飛鳥新社
定価  1,365円(税込)
ISBN  978-4-87031-985-1

出版された直後に一度立ち読みしたことがあり、その時も欲しいと思ったのですが何故か買わずに放置してしまいました。
最近、仕事でよく神戸や明石に行くことがあり、明石海峡大橋を見るたびに「うちのトコでは」を思い出し、きちんと読みたくなって大垣書店 烏丸三条店で探して買ってきました。

作者のもぐらさんは愛媛の方なので、西日本の擬人化描写が結構リアルで楽しめます。
西日本、特に近畿~中四国の方にお薦めの一冊だと思います。
全く私の独断と偏見ですが、四国の方は関西贔屓…かな? ( ̄∇ ̄;)

京都市民として地元「京都さん」ネタも十分に面白いのですが、後半の「夢の架け橋」が特に秀逸で本当に泣けます。
「京都さん」が「神戸新聞はうっとこで印刷始めたから安心え」と言うセリフ等、事実に基づく細かな描写に、実際に京都で阪神・淡路大震災を見聞きした当時の記憶が甦ります。
フィクション4コマ漫画が、いつの間にか長編ドキュメンタリーコミックになる「うちのトコでは」。
もう一度言います。
後半の「夢の架け橋」が特に秀逸で本当に泣けます。

昨日は「うちのトコでは」を読み終わってから、続編が描かれていないか一日中もぐらさんの公式ホームページを閲覧していました。

四国四兄弟
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「うちのトコでは」に収録されていない、「福島VS大阪まとめ」、「関ヶ原から幕末へ」、「忠臣蔵外伝伊予之巻」、どれも素晴らしい作品です。
「関ヶ原から幕末へ 【江戸の場合】50~53」の「京都はん」のセリフに思わず共感。
京都って正にこんな地域柄やなぁと実感しました。( ̄∇、 ̄)

四国四兄弟が更新されるのが待ち遠しくて仕方ありません。
拙筆ブログにもリンクバナーを貼らせていただきました。
微力ですがぜひ応援させていただきます。\(*⁀∇⁀*)/
 

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