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2010年5月16日 (日)

ディズニーのアリス・イン・ワンダーランドを観てきました。

今日は小学3年生の娘②と二人で、ディズニーのアリス・イン・ワンダーランドを観てきました。

ヨメさんは卓球の試合、娘①は友達の家へ遊びに行きましたが、娘②は何も予定がありません。
娘②にどうしたいか聞くと、映画に行きたいとの答え。
TOHOシネマズ二条で上映中の映画を調べたところ、アリス・イン・ワンダーランドの上映時間がちょうどのタイミング。
インターネットチケット販売vitで予約購入して、座席を確保しました。

TOHOシネマズ二条に到着したら、まず二人ともポップコーン(塩)のMサイズとウーロン茶のMサイズのセットを買い、それを抱えて座席に向かいます。
アリス・イン・ワンダーランドは3D映画、入り口で3Dメガネを渡されました。
最近、学校の視力検査で視力が低下していると言われた娘②、ちゃんと3Dに見えるのか心配です。
後から聞いてみたところ、本編前のディズニーのロゴ映像からすごく飛び出して見えたのに感動していました。

さて、肝心のアリス・イン・ワンダーランド、不思議の国のアリスをまだ読んだことの無い娘②にも面白かったようですが、それ以上に私がハマりました。( ̄∇、 ̄)
娘②に合わせて日本語吹き替え版を選んだのですが、3D映像に集中するにはその方がグッド。
不思議の国のアリスと鏡の国のアリスを岩波文庫で読んだのはもう何年も昔のこと。
でも、アリス・イン・ワンダーランドを観ていると、二つの物語を鮮明に思い出し、まるでルイス・キャロル自身による三作目の映画化とさえ錯覚してしまいます。

登場人物はみんな魅力的で、アリスの挿絵画家ジョン・テニエルの雰囲気そのままです。
少女時代のアリスはそのままのイメージ。
大人になったアリスも、なるほどアリスらしい性格で描かれており味があります。
白の女王は若くて美人で優雅で、おまけに吹き替え声優が深田恭子で、ちょっと原作とキャラが違うような。(笑)
赤の女王とマッドハッター(帽子屋)はハマり過ぎですが、ジョニー・デップ演じるマッドハッターが主役級の大活躍をする…おっと、ネタバレご容赦ください。

Alice_in_wonderland_pamphlet
パンフレット買いました、700円。

2時間はあっという間に過ぎて、気が付けばエンディングのスタッフロール。
久々に観終わった瞬間、もう1回観たいと思った名作でした。(*⌒∇⌒*)
 

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