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2009年8月18日 (火)

最後の親知らずを抜いた日

唐突ですが、今日、親知らずを抜歯しました。( ̄∇、 ̄)
今までに3本の親知らずを抜歯しており、最後の1本でした。

残っていたのは右下顎の1本で、今までに抜歯した3本と違い完全に横向きに生えていました。
そのため、歯茎の中に埋もれたまま、隣の大臼歯を圧迫し始めていました。
このままだと歯茎の中で虫歯や歯肉炎になると言われて、抜歯を覚悟したのが6月初めです。

ところが、今まで親知らずを3本も抜いてくれた歯科医では無理だとのこと。( ̄∇ ̄;)
この1本は今までのどの親知らずよりも大きく成長しており、普通の方法では抜けないと言われました。
そこで紹介を受けたのが歯科口腔外科。
単なる抜歯ではなく、下顎の骨や神経に影響するかも知れないため口腔外科での手術になるそうです。
予約は2ヶ月待ちでしたが、ようやく今日の昼に歯科医の紹介状を持って、口腔外科医に診ていただくことができました。

レントゲン写真を撮影して、口腔外科医から説明を受けます。
抜く必要があるのことは理解していましたが、いつ手術するのかは考えていませんでした。
口腔外科医の口から出たのは、「今から手術しますよろしいですか?」
「今日はちょっと…」とか言える雰囲気ではありません。( ̄Д ̄;)

診察台に寝かされ、親知らず付近の歯茎に麻酔を注射されるところまでは普通の歯科と変わりません。
その後、歯茎を切開された後から状況が違ってきます。
完全に目を閉じていたので、音と振動だけしか分かりませんが、鉗子のようなもので隣の大臼歯や顎の骨を押さえられ、親知らずをドリルで削っては、ニッパーのように感じた道具でパキパキッと割られます。
上半分は発掘作業のような方法で取れたようですが、下半分はペンチのようなもので引っこ抜くような動きです。
まるで下顎の骨を引っ張られるような痛みがあり、手術中に追加の麻酔を注射されました。

ゴリっとした感触で親知らずを完全に抜き取った後は、直ちに止血です。
口腔外科医が言うには、「手術中は結構出血してましたが、今は止血しているので大丈夫。」「止血できたら縫合します。」と、本当に大変だった様子。
縫合も4~5針ほど縫われたような感触でした。

やがて麻酔が切れ、午後はずっとズキズキとした痛みに悩まされました。(。>0<。)
今は鎮痛剤が効いているのか、痛みは大したことありません。
夕食はなんとか素麺と冷奴で済ませましたが、右顎が腫れ上がってきて、口を開くのも億劫です。(lll ̄H ̄)

これで最後となった親知らずの抜歯。
抜かずに済むなら、抜かない方が良いに決まってます。(≧ヘ≦;)

【深夜1時過ぎ追記】
22時前に就寝したのですが、痛みで目が覚めました。
6時間毎に服用する痛み止め薬を飲んで、効き目が出るのを待ってます…
痛い…(ノ_≦。)

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