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2006年10月20日 (金)

衝撃の事実と恥ずかしい記憶

今日、お客様(某美術系大学の職員さん)との懇親会がありました。
その席で、私が高校時代「美術部」だったことを暴露してしまいました。
20数年来、ずっと封印していた秘密でした・・・(笑

実は、高校生の時はイラストレータ志望でした。
ヘタでしたが、結構本気でなりたいと思ってました。
でも、人様に見ていただくような画力もなく、高校2年の時と大学3回生の時、地元新聞の読者欄に童話の挿絵が載ったのが、世間に出た唯二の作品(?)です。
もう失えたと思っていたら、まだ新聞の切り抜きと原画が残っていました。
Illust_01
Illust_02
とてもヘタで恥ずかしい絵ですが、原稿料はそれぞれ500円いただきました。
私の人生で、絵を描いて得た収入はこの1,000円だけです。(笑

まだ、他にも当時描いた絵が何枚か残ってました。
その中で1枚。
私が描いた中ではまだ見れる方だと思います。
Illust_03
少女漫画家の萩尾望都さんの影響を受けて描いた絵だと記憶してます。
美術部なのに油絵は苦手で、手軽に色鉛筆とか水彩絵具で彩色してました。
今更ですが、ど素人な絵の描きようです・・・
・・・が、20数年経った今はまったく描けません。
今となっては、よき青春時代の思い出です。 (^^♪

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コメント

時々思うのですが、私が同じ絵柄で
あと10年続けたらキモくなかろうか?
20年同じ絵柄で描き続けたら変態な
おじいちゃんになるのではなかろうか?

投稿: ヒマ人 | 2006年10月21日 (土) 05時06分

難しい問題ですね。
ずっと同じ絵柄っていうのも、それなりに凄いことだと思います。
私、日本画家の東郷青児が好きですが、あの方の絵柄はずっと同じですよね。
一度確立したものは無理に変変えなくても良いのでは?

投稿: kiisan | 2006年10月23日 (月) 13時04分

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