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2006年5月25日 (木)

全社禁煙への動き

昨日の某管理職会議で興味深い議題が出された。

欠席したので議事録を読むと、社内の喫煙室見直しに関して喫煙室全廃の意見が出ていた。元々はスペース確保と臭いの問題が発端だが、この際だから全社禁煙にとの意見が強かったようだ。喫煙室を全廃する場合には、1階や8階の屋外スペースに喫煙コーナーを設置することになる。まずは全廃を含む対策を検討ということで上申されたようだ。

愛煙家諸兄は不服かも知れないが、この際思い切って全社禁煙を実施して欲しい。私のいるフロアには喫煙室がなく、トイレ横の喫煙コーナーにはいつも煙と臭いが残っていて、非喫煙者にはツライ。喫煙室や喫煙コーナーにある分煙機にも臭いが染み付いているし結構うるさい。これを機に煙草を止められてはどうか。

かく言う私も、以前はヘビースモーカーだった。18才から37才まで19年半、皆様にご迷惑をお掛けしてたのだと反省している。毎日1箱以上吸っていたので平均24本/日として、
24本×365日×19.5年=170,820本
使ったお金は1箱当たり平均250円として、
250円×(170,820本÷20本)=2,135,250円
ほとんどはタール1mgのものを吸っていたが、たまに3mgのとかもあったので平均で1.5mg程度とするとタールの総摂取量は、
1.5mg×170,820本=256,230mg=256.23g !!
ステーキかハンバーグに匹敵する256gものタールを吸い込んでいたと思うと、今更ながら喫煙の怖さ、無意味さを痛感する。

この数字を見て、全然煙草を止めようと思わない人は勇気がある。
それは蛮勇だと思う・・・

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